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 会計用語集 
2 費用収益対応の原則
 
 費用収益対応の原則とは、会計期間ごとの損益を正しく算出するために、収益とそれを得るために発生した費用が対応するように計上する原則をいいます。



企業会計原則では、

C 費用収益対応の原則

 費用及び収益は、その発生源泉に従って明瞭に分類し、各収益項目とそれに関連する費用項目とを損益計算書に対応表示しなければならない。


と規定されています。
 
 費用と収益の対応には、個別的対応と期間的対応があります。

 個別対応とは、商品の売上高と、それに対応する売上原価のように、対応関係が明確なものをいいます。
 期間対応とは、個別的対応が困難なために、期間を媒介にしてその期間に発生した費用と同じ期間の収益を対応させるというものである。 

                                                       (2009/8/22)

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