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建物の範囲(建具等)
 建物とは、土地に定着する工作物のうち、屋根及び柱若しくは壁を有するもの、これに附属する門若しくはへい、観覧のための工作物又は地下若しくは高架の工作物内に設ける事務所、店舗、興業場、倉庫そのたこれらに類する施設をいいます。
 また、建物には、基礎・柱・壁・はり・床等のほか、これの従物であるふすま、障子、及びその内部造作物のうち建物附属設備の「店用簡易装備」又は「可動間仕切り」に該当しないものの一切が含まれます。
 従って、畳、戸、障子、網戸も建物の従物と認められるため、建物として減価償却を行います。
(2010.11.8)
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