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公益法人会計基準 
(新)公益法人会計基準           平成16年10月14日 総務省  
公益法人会計基準の運用指針について
公益法人会計における内部管理事項について

公益法人会計基準の運用指針について  平成17年3月23日 総務省
公益法人会計における内部管理事項について
 
 ●公益法人会計基準の改正
1 基本的考え方

 ○ 広く一般的に用いられている企業会計の手法を可能な限り導入し、公益法人のディスクロージャー(財務情報の透明化)を充実させるとともに、事業の効率性を分かりやすく表示
 ○ 寄付者、会員等の資金提供者の意思に沿った事業運営状況を会計上明らかにすることにより、法人の受託責任を明確化
 ○ 公益法人の自律的な運営を尊重するとともに、外部報告目的の財務諸表を簡素化


2 主な改正事項 ※ 現行基準との対比は別紙 (PDF)

 ○ 財務諸表の体系の見直し(収支予算書及び収支決算書は会計基準の範囲外とする。大規模法人についてはキャッシュ・フロー計算書を追加)
 ○ 正味財産の2区分化(指定正味財産と一般正味財産)
 ○ 正味財産増減計算書をフロー式に統一

3 実施時期
  平成18年4月1日以後開始する事業年度からできるだけ速やかに実施

                                                                                                   

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 平野由紀子税理士事務所

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